ISLAND STORIES

与論島で過ごす一日|朝6時のカフェから、幻の百合ヶ浜へ

与論島は、奄美群島の最南端の島です。ぐるっと回れるほどの大きさで、海を楽しむ旅に向いています。ここでは、一日の流れで見どころを紹介します。

朝|早起きしてカフェへ

MEEDAFU'S YUI HOSTEL and COFFEE は、朝6時から営業しているホステル併設のカフェです。挽きたてのスペシャルティコーヒーやモーニングがあり、朝の散歩やひとり旅の休憩にぴったりです。

昼前|百合ヶ浜に向かう

百合ヶ浜 は、大金久海岸の沖合い約1.5キロに浮かぶ、干潮のときだけ姿を現す真っ白な砂浜です。「年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれる」という伝説があります。出現は潮位や天候で変わるので、出発前に公式の出現予測を確認してください。

浜辺のそばには、2025年7月にオープンした Muuru Cafe(ムール カフェ) があります。島の食材を使ったスパイスカレーやハーブチキンバーガーが楽しめ、テラス席から海を一望できます。

昼|ビーチで遊ぶ

  • 大金久海岸:約2キロ続く、与論島で最大のビーチ。マリンサービスや飲食店があります。
  • トゥマイビーチ:粉のように細かい白砂のビーチです。
  • 赤崎海岸:透明度が高く、泳ぐ魚やサンゴがよく見えます。
  • ウドノスビーチ:少し沖に出るとサンゴの群生があり、カメに出会えることもあります。

午後|島の自然と暮らしにふれる

赤崎鍾乳洞 は、サンゴ礁が隆起してできた島ならではの、大自然の彫刻です。300種類を超える花や木が集まる ユンヌ楽園、昔ながらの藁葺きの家が並ぶ 与論民俗村 もあります。島の歴史や自然は サザンクロスセンター で学べ、5階の展望台からは島を見渡せます。

夕|夕日とごはん

兼母海岸は「サンセットビーチ」とも呼ばれ、兼母海水浴場 で夕日を眺められます。夕食には 泰斗寿司 もあります。海を見下ろす高台の くじらカフェ&商店 では、焼き菓子やお土産も選べます。

旅のコツ

  • 百合ヶ浜は潮のタイミングで見られる日時が決まります。旅の予定は潮に合わせて組むと安心です。
  • 営業時間や定休日は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。

保存したスポット

このブラウザに保存しています。