ISLAND STORIES

喜界島のんびり旅|サンゴの石垣と一本道、島で唯一の自家焙煎コーヒー

喜界島は、奄美群島の中でも平らな地形が特徴の島です。サンゴ礁が隆起してできた島で、高台からの眺めや、サンゴの石垣が残る集落など、のんびり歩いて楽しむ場所が揃っています。

高台から島を眺める

百之台公園 は、標高203メートルの隆起サンゴ礁の高台にあります。展望台からは、サンゴ礁に縁取られた海を見渡せます。島の最高地点の 七島鼻 は標高211メートルで、通称「ポイント211」とも呼ばれます。

一本道をドライブ

サトウキビ畑と青い空、そして海へと続く約2.5キロの 一本道 は、「東シナ海へと続く一本道」とも呼ばれる人気のスポットです。

サンゴの石垣を歩く

台風の多い土地ならではの、家を守る知恵が サンゴの石垣 です。阿伝集落では、高く積まれた石垣とガジュマルの木が続きます。手久津久のガジュマル は、枝を広げた姿が見ごたえのある巨木です。

海で遊ぶ

池治海水浴場 は島で一番大きな海水浴場で、ウィンドサーフィンやダイビングが楽しめます。海水浴場の営業は6月1日から9月30日です。喜界空港から近い 空港臨海公園 には、白い砂浜やミニゴルフ場があり、家族連れで過ごせます。

島の歴史にふれる

雁股の泉 は、源為朝の南島下り伝説が残る泉です。流された僧・俊寛にまつわる 僧俊寛の墓 もあります。

旅のおわりにコーヒーを

ULU COFFEE は、喜界島で唯一の自家焙煎コーヒーショップです。好みの焙煎度合いを選べて、島産フルーツを使った季節限定ドリンクもあります。港からのアクセスも良好なので、船や飛行機の前後に立ち寄れます。

旅のコツ

  • 見どころは島のあちこちに散らばっています。移動手段(レンタカーなど)を先に考えておくと安心です。
  • 営業時間や定休日は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。

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