ISLAND STORIES

徳之島の夏の海遊び|プール、ビーチ、ウミガメに会えるダイビング

徳之島の夏は、海とプールで遊ぶ季節です。サンゴ礁に囲まれた浅い海、長い白砂の浜、ウミガメに会える海まで、遊び方を目的別に紹介します。

家族で遊ぶ|プールとビーチ

与名間ビーチ は、サンゴ礁の内海を利用した自然のプールと、レジャープールを備えた夏のレジャースポットです。バスハウス、マリンスポーツ体験施設、バンガロー、オートキャンプ場もあります。営業期間は、4月29日から8月31日です。トライアスロンのスイム会場にもなっています。

徳之島町レジャープール には、高さ15メートル、傾斜45度の「パニックスライダー」があり、県内の公共施設でナンバーワンを誇ります。ほかにスラロームスライダー、流水プール、25メートルプール、幼児プールもあって、幼児から大人まで楽しめます。営業時間は10時から18時(7月21日から9月1日の期間)です。

白い砂浜でのんびり

喜念浜海水浴場 は、幅100メートルの白砂の浜と砂丘が、約1キロにわたって続きます。沖合の広いサンゴ礁に囲まれた海で、毎年多くの海水浴客やダイバーが訪れます。砂丘のモクマオウ林で、水平線を眺めながら休むこともできます。近くにはキャンプ場もあります。

ダイビングでウミガメに会う

千間海岸 は、徳之島を代表するダイビングスポットです。広いエリアに、異なる表情のポイントが3つあり、洞窟やアーチ、サンゴ礁が発達しています。島内屈指のウミガメのエリアで、ダイビング中の遭遇率は9割以上とされています。冬は、コブシメ(イカの仲間)の産卵ゾーンにもなります。

奇岩の景色を見る

犬の門蓋 は、東シナ海に面した海岸一帯で、隆起サンゴ礁が長い年月をかけて削られてできた景色が広がります。通称「めがね岩」と呼ばれる奇岩、断崖、洞窟、ビーチロックなど、変化に富んだ景観が見られます。

遊んだあとのカフェ

  • ふわりCafe くじら岬:徳之島リゾート&ホテル内のオーシャンビューカフェです。冬から春にかけては、海を泳ぐザトウクジラを遠望できることもあります。
  • 青空カフェいまここ:移住者のオーナー夫妻が営むオープンカフェ。島野菜のピザや、無農薬ハーブティーが楽しめます。
  • Nook cafe(ヌック カフェ):2026年7月に、伊仙町阿三の雑貨店内にオープンしました。地産野菜のワンプレートランチや、自家製ケーキがあります。子連れや旅人が集う空間です。

旅のコツ

  • 海やプールには、営業期間があります。行く前に、期間と営業時間を確認してください。
  • 営業時間や定休日は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。

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